Bon Echo 系の. MR Tech's Local Install が有効になってると起動時にスクリプトが応答しないから停止するか的な警告が出る. ちょっと厄介なので,この拡張を無効にしておいた.
はてブを開いても出るな. かなり厄介. Bug 346801 - Regression: "forever repeated" slow/unresponsive script warnings が関係ありそう?
FIXED. あとは Bug-org 346308 のフリーズするヤツくらいかな.
はい,昨日の夜にビルドしたヤツだけど. フリーズする厄介なバグである Bug-org 346308 は Bug-org 346233 の重複ということになっていた. で,後者が修正されていた. めでたし.
Bon Echo 系の. デフォルトテーマがいろいろと変わってきてるのだが,検索ボックスの左側に移動ボタンを付けたのはどう考えても最悪な改悪. 検索ボックスを移動しているし,そもそも移動ボタンは使っていないので. まだ入れ替えが始まったばかりだし,これからどうなるかはわからんけど. Bug 341429 - Merge "Go" button with location bar なんてのもあるみたいだし. とりあえず userChrome.css で消しといた.
くでんな日々や公開どう? で知ったのだけども,Bug 347402 - Go button is attached to the search bar が修正されて移動ボタンがロケーションバーに付属するようになった模様. それでもやっぱり邪魔なので消すわけだが.
Ubuntu に ScimBridge とやらを入れた.
# apt-get install scim-bridge な感じでサクッとインスコし(Ubuntu だけど sudo なんて使わないよーだ),X を再起動するだけでいいようだ.
これで GTK_IM_MODULE=xim を付けなくても Mozilla で提供している Firefox とかのビルドを起動できる.
マジ便利.
今まで知らなかったぜ.
Mozilla Firefox Thunderbird の拡張あれこれ-MEMO の翻訳記事を毎度楽しみにしている自分なのだが,よく分からないけれど なる記事で teh shiz ってわかりません
とのことで,たしかに意味不明なのでスラング辞典で調べてみたという話.
Urban Dictionary によれば、細かいニュアンスまではよくわからないけど「Firefox はとにかくすげえ」くらいの意味なのかな.
実際,「Firefox はとにかくすげえ」と思うし.
やっと戻ってきたのだが,実家にいた間にいろいろと Bon Echo 界隈が動いていたのをそれなりにチェックしていたのだが. 新しめのに入れ替えてみたが,起動時に TbE がエラー. タブ回りの変更が入ってるっぽいので何かあるっぽいけど,これは Tab No X が効いてないような感じがする辺りの問題っぽい. とりあえずその変更が入る前の 16 日のナイトリで様子見. なんとなく 2006-08-16 16:16 のチェックインが怪しい.
File オブジェクトを使える JavaScript シェルをビルドするためのメモ. Mozilla を普通にビルドするときの状態が前提. Mozilla の CVS 鯖にログインしてることも前提. Windows でコマンドプロンプトから操作する.
REM D:\mozbuild cvs checkout mozilla/nsprpub mozilla/js/src cd mozilla sh nsprpub/configure --enable-optimize --disable-debug make cd js\src make -f Makefile.ref JS_THREADSAFE=1 JS_HAS_FILE_OBJECT=1 BUILD_OPT=1
まず NSPR と SpiderMonkey のソースをゲットする.
で,NSPR をビルドする.
mozilla/dist にいろいろできる.
で,SpiderMonkey をビルドする.
JS_THREADSAFE を定義しておくと NSPR を使うようになる.
で,ビルド時に mozilla/dist 以下のヘッダとかライブラリとかを使ってくれるようになるっぽい.
で,ビルドが終わると D:\mozbuild\mozilla\js\src\WINNT5.1_OPT.OBJ にいろいろファイルが生成されているので,js.exe と js32.dll をどっかに移す.
さらに D:\mozbuild\mozilla\dist\bin 内の libnspr4.dll と libplc4.dll と libplds4.dll もそこに移す.
これでおしまい.
たぶん.
File オブジェクト回り周りの実装はアレらしいという話もあるっぽいけどどうなんだろう.
デンジャラスらしいが.
なんとなく思いついて立てた糞スレと同趣旨の糞スレがその数分前に立っていたことに立てた後に気付いた. 怖い. 無意識のうちに目に入ったスレタイにインスパイアされて,無意識的にそういうスレを思いついた可能性がある. それだとしたら人間ってすごいね.
MDC の JavaScript ガイドの翻訳を通じてオブジェクト指向な脳味噌はできてきているようだ. 世の中のモノとか事象とかもなんとなくオブジェクト指向的に捉えることもできるような感じで. オブジェクト指向入門によくありがちな,オブジェクト指向の抽象的な説明っぽい一見意味不明な例も今なら納得できると思う. オブジェクト指向に入門しようとして最初に待ち受ける関門がアレなわけだが.
実際のところ,JavaScript のオブジェクト操作周り(まさに今翻訳してる周辺)はよくわかってない部分も多いのだが,そこでさらに未知の言語である Java とか C++ を持ち出されるとさらに混乱するわけでして. そりゃ翻訳も滞るわけで. 実際に手を動かしてみればもっと理解が深まるのだろうけど. どっちかっつったらそろそろ C# に浮気したくなったりだとかしてるわけで. なんとなくだが C++、Java、C# の中で C# が一番わかりやすいと思う今日この頃だし. 勝手なアレだが,D はちょっと変態. 脱線.
つまりは JavaScript は複雑でカオスな雰囲気を漂わせながらもそれも込みで面白いということで. 謎のまとめ.
鍋でお湯を湧かしたまま放置してもう水がなくなってたりだとか,MDC の「要約」をミスったりだとか. フェイタルなことが起こらないようにせねば.
数日前から気になってきていろいろ試してたのだが,やっとうまくいった.
まずは 囲炉裏端 にパッケージが上がってるのだが,これを言われるがままに突っ込んでもエラーが生じ,どうもアレなので自分でコンパイルしようとしてもリンク時にエラーが生じてもう嫌になったのだが,全く同じような症状を見つけたので試してみた次第.
mozilla.dev.tech.xpcom にそういうやりとりがあって,それを頼りにいろいろと試行錯誤した結果, XPCOM Glue - MDC の Dependent Glue のとおりに Makefile の LIBS の値を xpcomglue_s.lib xpcom.lib nspr4.lib に変更したらうまくいったとかいう話.
しかしこのアレもちょうど 1 年ほど前のソレなんだね.
ちなみに,Visual C++ 2005 Express Edition で VC++でのXPCOM作成 も試してみてたのだが,同様のエラーでアレだったわけで.
これも同じように ;XPCOM_GLUE を追加せずに,main.cpp の #pragma ほげほげのところを最初の 2 つは残して,あとはさっきの 3 つの lib ファイルを使うようにしたらうまくいった.
実際に動くかは試していない.
正解なのかもわからないけどとりあえず.