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Linux等で日本語入力のソフト等を色々なレイヤーで協調して開発ができてるうちに開発者の誰かが日本OSS貢献者賞(参考)を取れたら良いなあなんて思ってたのですが、結局、誰も受賞しないうちに現役開発者と呼べそうな人がほとんどいなくなってしまっているのが現状だと思います。
Tx: Succinct Trie Data structureというライブラリのサブセットをCで書いてみました。rx-0.1
何気なくLinux conferenceのcfpを見てたら「自然言語処理: SocialIME、Anthy、ChaIME など」とあって当惑。
自分も含めて以前にオープンソースのソフトウェアを書いていた人たちで自分たちの書いたソフトウェアの性質について議論する機会がありました。その場のメンツの書いたソフトウェアの特徴として(1)Computer Science系の手の込んだアルゴリズムとデータ構造を持ち、その部分は開発に参加する敷居が高い。(2)それらのソフトウェアの出力は比較的エンドユーザに見える形で利用される。このような特徴を持ったソフトウェアの開発には往々にして周辺を肥大化させてコアのメンテナンス性を悪化させる方向に圧力がかかってしまうという傾向があるんではないかという話がありました。
何かに勝利するって話じゃなくて、Computer Science系の話です。
古いネタ帳が出てきたので、面白いのを引用。多分、自作
統計的手法を使って良い結果を得ようとする場合、サンプル数で精度を稼ぐ方法とより良い手法の選択をする方法が考えられると思いますが、この辺のトレードオフを説明しても理解してもらえないことが多いので、ちょっとたとえ話を考えてみました。
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